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間知石積擁壁

間知石積擁壁イメージ

斜面地をより安全に!

住宅地などの高低差の大きいところには、様々な種類のブロックを使用した「間知石積擁壁」が設置されます。
当社では市町村の基準にて擁壁を安全に設置いたします。


斜面地の安全を確保するために!

普段問題なくても、突然の地震や豪雨などで崩れやすくなる危険性があるので、法面がある場所には、崩れない様に石積とRC擁壁を造ることで、災害を防ぐことができます。

■ご注意下さい
法面状態や既存の擁壁がガンタ積、普通ブロックによる土留めがされいている場合は、崩れる危険性があるので、石積やRC擁壁が必要とされます。

間知石積擁壁とは

■間知石積擁壁の工事について

ブロックには種々様々のものがありますので、現在の状況に適した最善のものを使用して設置を致します。
住宅地などの高低差の大きい場所に適しております。
現行基準に合わせ、工事を致します。

※傾斜地の分譲地や宅地に用いられている場合も有ります。
※水抜きの穴が必ず必要となります。


■メリットとデメリット。

【メリット】
鉄筋コンクリート擁壁よりも低価格で施工できる。

【デメリット】
垂直に積み上げる事が出来ないため、敷地の有効面積が減少してしまいます。

■確実な擁壁診断を致します

施工後何十年も擁壁をメンテナンスしていない場合には、地震や大雨などの自然災害が発生すると、崩壊する危険性があります。規定(法律)に合わせ、確実な擁壁診断を実施致します。大切なお宅を守る重要なものですので、多少でも気になる箇所などがおありの場合には、ご連絡ください。

新規施工前の状態

経年劣化を起こしてはいませんか。
石積擁壁は景観に馴染みやすいため、メンテナンスを怠りがちになってしまいます。施工してから全く手を加えていない場合にはきちんと診断をすることをお勧めします。災害などに備えて安全性を確保しておきましょう。

新規施工後の状態

常に安全性を考えて
間知石積擁壁は、新規に施工をしても、すぐに周りの景観に馴染むのが大きな特徴です。常に安全性を確保しておかなければ、いざという時に大きな危険が生じる恐れが大きくなります。


自分でできる家の周りの擁壁点検ポイント

ご自宅の擁壁は安全な状態が十分に保たれていますか?

「割れ、クラック(ひび)、段差がある」
「沈下、傾きや折損、水漏れがある」
何年もメンテナンスを行ってない

などなど、上記のようなことに関して少しでもお心当たりの点はございませんでしょうか?

擁壁は、ご自身の宅地を守る非常に重要なものであり、優れた安全性および耐久性のあるものでなければなりません。現状に少しでもご不安な点やご心配な点などがございましたら、お気軽にご連絡ください。お見積は無料で承ります。

他の工事も同時に対応できます

地下駐車場

<地下駐車場>

ブロック塀

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フェンス

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石貼

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